リハビリテーション部

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リハビリテーション科

 

スタッフと患者さんとの距離が近く、アットホームで元気になってもらえるような環境作りを心掛けています。理学療法士と鍼灸師がタッグを組み、様々な患者さんに応じたリハビリを行っています。

訪問リハビリも展開しているので、地域に貢献できるように頑張っています。

 

担当スタッフ

 

主任

理学療法士

北村 幸代

 

鍼灸師

西木 正一郎

油井 一輝

 

リハビリ助手 運動指導員

森本 晶子

 

 

当院のリハビリ機器

 

SSP治療器

SSP(Silver Spike Point)と呼ばれる特殊な金属電極SSP電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行います。銀色の尖った電極(SSP)によってツボを効果的に刺激することができます。

 

ホットマグナー

『磁気+振動+温熱』を同時に発生する温熱治療器です。

従来の温熱パックによる表皮温熱方法とは異なり、治療部の深部まで独自の作用でじっくり温め、その温熱効果は治療後も長く持続します。振動により立体的な微振動を発生し、心地よいマッサージ感が得られます。磁気は交番磁場でN極、S極が電源周波数に合わせて交互に入れ替わります。 3つの相乗作用により体の深部にまで作用し、新陳代謝・血行・リンパの活動を促進することによって、緊張した筋肉や神経をほぐし、慢性的な疼痛を解消していきます。

 

キセノン治療器

キセノン光の発する近赤外線は生体を透過しやすく、皮膚表面を透過して体の深部を加温して,患部の血流量を増加させ,新陳代謝を促します。キセノン光のエネルギーは各種酵素に作用し,細胞を活性化し、筋肉と自律神経のコントロールに作用します。

各種神経痛、手足のしびれ、肩こり、五十肩、腰痛、関節痛、腱鞘炎などに効果が期待できます。

 

超短波(マイクロ波)治療器

マイクロ波治療は、患部に対してマイクロ波を照射し、深部、浅部の温熱効果により局所の血流を増大させ、代謝を亢進することにより、筋肉の緊張を減少させ、鎮痛効果があります。肩こり、五十肩、腰痛、関節痛等の痛みや緊張を改善する効果があります。

 

牽引療法

牽引療法は頚椎または、腰椎の牽引を行うことにより、腰筋肉や筋膜由来による痛みや、神経の圧迫によって起こる痛み、 シビレを緩和する治療法です。

 

半導体レーザー

半導体レーザーは、神経の興奮抑制、筋肉の緊張緩和、血流改善等の作用が期待できます。それらの作用により体を正常な状態に戻し、痛みを和らげます。使用時の痛みは全くありません。

 

 

ハドマー

空気圧を用いて、腕や脚に圧迫と解放を繰り返すことにより、歩くことと同じように血液やリンパ液の循環を促進する器械です